福岡に拠点を構える
カニ専門の加工工場が運営する通販サイト。
全国のプロに選ばれてきたカニをご家庭へ。
株式会社TMフーズ
鍋にピッタリの蟹
寒い季節に楽しみたい定番のカニ鍋やかにしゃぶ。
鍋物にぴったりの商品や、ご家庭で手軽に味わえるスープ付きの商品を集めました。
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かにすき雑炊セット 1.8kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥7,200通常価格セール価格 ¥7,200 -
生ずわい蟹 棒ポーション 1kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥8,500から通常価格セール価格 ¥8,500から -
生たらば蟹 ハーフポーション 800g
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥8,000通常価格セール価格 ¥8,000 -
生ずわい蟹 棒ポーション 1kg 訳あり品
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥7,000通常価格セール価格 ¥7,000 -
生たらば蟹 ハーフポーション 1.3kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥13,000通常価格セール価格 ¥13,000 -
生たらば蟹 ハーフポーション 1kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥10,000通常価格セール価格 ¥10,000 -
ボイルトゲずわい蟹 ハーフポーション 1.6kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥7,000通常価格セール価格 ¥7,000
福岡に拠点を構える
カニ専門の加工工場が運営する通販サイト。
全国のプロに長年選ばれてきたカニをご家庭へ。
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お知らせ
- 【実店舗情報】2026/5/3~5/6は店休です
- 【実店舗情報】2026/4/29は祝日ですが営業いたします
- 2026/02/23 公式通販サイトをリニューアルしました
売れ筋商品
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ボイルたらば蟹 ハーフポーション 800g
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥9,000通常価格セール価格 ¥9,000 -
ボイルずわい蟹 爪 1kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥5,000通常価格セール価格 ¥5,000 -
生ずわい蟹 棒ポーション 1kg
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥8,500から通常価格セール価格 ¥8,500から -
ボイルずわい蟹 ハーフポーション 800g
販売元:CRABSTORY公式通販|株式会社TMフーズ通常価格 ¥6,000通常価格セール価格 ¥6,000
カニのこと、もっとくわしく
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福岡でカニ?蟹の産地と流通のひみつ
福岡でカニ? カニといえば北海道。そんなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。 北海道以外では、越前ガニや松葉ガニなど、日本海側のカニも有名ですね。 福岡にカニ専門の加工工場を構える当店は、お客様からよくこんな質問をいただきます。 「どうして福岡でカニなんですか?」 実はそこには、カニの流通に関係するちょっとした秘密があるのです。 日本のカニ需要を支える輸入品 実は、日本で流通している冷凍カニの多くは海外で水揚げされたものです。 その一例として、カニ通販でも人気の高い本ズワイガニの数字を見てみましょう。 農林水産省の「漁業・養殖業生産統計」によると、2024年の国内のズワイガニ漁獲量は 約2,400トン。 一方、財務省の貿易統計によると、同じ年に日本が輸入した冷凍ズワイガニは 約21,000トンです。 単純に比較すると、輸入量は国内漁獲量の約9倍。つまり、日本で流通しているズワイガニの多くは海外で漁獲されたものだと分かります。 スーパーでカニを見かけたら、ぜひ原産地表示を確認してみてください。 ロシア産やカナダ産など、海外産のカニが並んでいることも珍しくありません。 どこの海から来ている? では、日本で食べられているカニはどこの海から来ているのでしょうか。 財務省の貿易統計を見ると、日本に輸入されているカニの主な産地は次の通りです。 このように、日本で食べられているカニの多くは北半球の寒い海域で漁獲されています。 「カニといえば北海道」というイメージがあるように、カニは水温の低い海に多く生息する生き物なのです。 カニは世界を移動する ロシアやカナダなどで水揚げされたカニは、漁場から直接食卓に届くわけではありません。 冷凍輸送や物流拠点を経て、さまざまなルートで日本へ輸入されています。 カニは日本だけでなく、中国やアメリカなど世界中で消費されている食材です。 そのため、原料価格は日本だけでなく世界的な需要によって変動することもあります。 当店が取り扱っているカニの多くは、韓国・釜山の物流拠点を経由して福岡へ輸送されます。 だから福岡にカニ専門工場 当店が扱っているカニの場合、ロシアなどで水揚げされた後、韓国・釜山の物流拠点を経由して福岡へ輸送されます。 釜山と福岡は地理的にも近く、飛行機ではおよそ1時間ほどの距離です。...
福岡でカニ?蟹の産地と流通のひみつ
福岡でカニ? カニといえば北海道。そんなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。 北海道以外では、越前ガニや松葉ガニなど、日本海側のカニも有名ですね。 福岡にカニ専門の加工工場を構える当店は、お客様からよくこんな質問をいただきます。 「どうして福岡でカニなんですか?」 実はそこには、カニの流通に関係するちょっとした秘密があるのです。 日本のカニ需要を支える輸入品 実は、日本で流通している冷凍カニの多くは海外で水揚げされたものです。 その一例として、カニ通販でも人気の高い本ズワイガニの数字を見てみましょう。 農林水産省の「漁業・養殖業生産統計」によると、2024年の国内のズワイガニ漁獲量は 約2,400トン。 一方、財務省の貿易統計によると、同じ年に日本が輸入した冷凍ズワイガニは 約21,000トンです。 単純に比較すると、輸入量は国内漁獲量の約9倍。つまり、日本で流通しているズワイガニの多くは海外で漁獲されたものだと分かります。 スーパーでカニを見かけたら、ぜひ原産地表示を確認してみてください。 ロシア産やカナダ産など、海外産のカニが並んでいることも珍しくありません。 どこの海から来ている? では、日本で食べられているカニはどこの海から来ているのでしょうか。 財務省の貿易統計を見ると、日本に輸入されているカニの主な産地は次の通りです。 このように、日本で食べられているカニの多くは北半球の寒い海域で漁獲されています。 「カニといえば北海道」というイメージがあるように、カニは水温の低い海に多く生息する生き物なのです。 カニは世界を移動する ロシアやカナダなどで水揚げされたカニは、漁場から直接食卓に届くわけではありません。 冷凍輸送や物流拠点を経て、さまざまなルートで日本へ輸入されています。 カニは日本だけでなく、中国やアメリカなど世界中で消費されている食材です。 そのため、原料価格は日本だけでなく世界的な需要によって変動することもあります。 当店が取り扱っているカニの多くは、韓国・釜山の物流拠点を経由して福岡へ輸送されます。 だから福岡にカニ専門工場 当店が扱っているカニの場合、ロシアなどで水揚げされた後、韓国・釜山の物流拠点を経由して福岡へ輸送されます。 釜山と福岡は地理的にも近く、飛行機ではおよそ1時間ほどの距離です。...
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NET重量とは?同じ数値でも20%も違う理由。
カニを選ぶとき、「700g」「1kg」といった重量表示を目にすることが多いと思います。しかし、冷凍カニの場合は同じ重量表示でも実際に食べられる量が異なることがあります。 その理由は、冷凍カニが氷で覆われている状態で販売されることが多いからです。この記事では、カニを選ぶときに知っておきたい「NET重量(正味重量)」についてご紹介します。 冷凍カニは氷で覆われている 冷凍カニの多くは、表面が薄い氷でコーティングされています。この氷の膜をグレーズと呼びます。 グレーズは見た目のためではなく、長期冷凍保存中に乾燥や冷凍焼けを防ぐためのものです。 氷で覆うことでカニの水分が守られ、品質を保ったまま保管することができます。 重量表示には2種類ある 冷凍カニの重量には、次の2つの基準があります。 ・総重量(グロス重量) 氷を含めた全体の重量 ・正味重量(ネット重量) 氷を除いたカニそのものの重量 つまり、同じ「1kg」と表示されていても、氷込みなのか、カニの正味重量なのかで実際の量は変わります。 同じグラムでも実際の量が違うことがある 例えば「700gのカットずわい蟹」の場合でも、氷込みの総重量では1kg前後になることもあります。 これは、氷の割合が含まれているためです。 つまり、同じ「1kg」という表示でも氷の割合によって実際のカニの量は変わることがあります。 なお、この氷の割合は店舗や商品によって異なります。 最近はNET重量表示が増えている 以前は、総重量のみを表示する販売方法も多く見られました。 しかし最近では、NET重量(正味重量)を明確に表示する店舗が増えてきています。 通販でカニを選ぶときには、「NET重量」の表記があるかを確認してみるのも一つのポイントです。 当サイトの表示について 当サイトでは、重量の分かりやすさを大切に考え、総重量のみを表示することは行っておりません。 すべての商品で、氷を除いたNET重量(正味重量)を表示しています。 カニを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
NET重量とは?同じ数値でも20%も違う理由。
カニを選ぶとき、「700g」「1kg」といった重量表示を目にすることが多いと思います。しかし、冷凍カニの場合は同じ重量表示でも実際に食べられる量が異なることがあります。 その理由は、冷凍カニが氷で覆われている状態で販売されることが多いからです。この記事では、カニを選ぶときに知っておきたい「NET重量(正味重量)」についてご紹介します。 冷凍カニは氷で覆われている 冷凍カニの多くは、表面が薄い氷でコーティングされています。この氷の膜をグレーズと呼びます。 グレーズは見た目のためではなく、長期冷凍保存中に乾燥や冷凍焼けを防ぐためのものです。 氷で覆うことでカニの水分が守られ、品質を保ったまま保管することができます。 重量表示には2種類ある 冷凍カニの重量には、次の2つの基準があります。 ・総重量(グロス重量) 氷を含めた全体の重量 ・正味重量(ネット重量) 氷を除いたカニそのものの重量 つまり、同じ「1kg」と表示されていても、氷込みなのか、カニの正味重量なのかで実際の量は変わります。 同じグラムでも実際の量が違うことがある 例えば「700gのカットずわい蟹」の場合でも、氷込みの総重量では1kg前後になることもあります。 これは、氷の割合が含まれているためです。 つまり、同じ「1kg」という表示でも氷の割合によって実際のカニの量は変わることがあります。 なお、この氷の割合は店舗や商品によって異なります。 最近はNET重量表示が増えている 以前は、総重量のみを表示する販売方法も多く見られました。 しかし最近では、NET重量(正味重量)を明確に表示する店舗が増えてきています。 通販でカニを選ぶときには、「NET重量」の表記があるかを確認してみるのも一つのポイントです。 当サイトの表示について 当サイトでは、重量の分かりやすさを大切に考え、総重量のみを表示することは行っておりません。 すべての商品で、氷を除いたNET重量(正味重量)を表示しています。 カニを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。








